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なんか・・・ [しみじみ]

あぁ・・・

明日から仕事復帰。

なんかな~

行きたくない職場。

憂鬱。

これ、すっごくまずかったし。

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歯 磨いたみたい。

いや、ブクブクしたの飲み込んだみたい。

しくじった。


幸せになってね。 [しみじみ]

7歳上の姉の子供。 

わたしが高校生のときに生まれた姪っ子が お嫁に行く。

4人兄弟の末っ子であるわたしは

赤ちゃんって こんなに近くで見たことなかったし すっごくかわいくてね~

学校から帰ったら ず~~~~~っと見ていたもんだ。

その子が結婚。

うれしい!

旦那さんと一緒に出席できるって言うのも すっごくうれしい!

でも駅を降りてスタスタ歩き出す旦那さんに着いて行ったら

あら?

地下鉄の違う出口に・・・

絶対違うじゃん。

最寄出口から出たのにもう1個の出口に出会ったなんて。

反対側にスタスタ・・・

もう~男の人って 他人に物を聞くの嫌なの?

わたしはすぐ聞いちゃう。

迷ってるよりずっといいもん。

お店の開店準備をしていたイケメンに聞いたら 案の定反対だった。

もう汗だくだよ~

*

親族の紹介に続き 結婚式が始まった。

花婿入場。

ひとりだけ入って来るんだ~

なんかさびしいわよね。

次に義兄がガチガチになって花嫁をエスコート。

この式は人前結婚式。

二人が署名し 両親が署名 

招待されたわたしたちが受付で書いた名前も 証人としてのサインになる。

うまくできてるな~

「結婚式、する?」 って旦那さん。

ふふふ・・・

なんだ?

*

テーブルに名前のカードがあるでしょ?

そのカードに ほそ~いペンで ちいさ~い文字で それぞれ違う言葉で 

その人だけに宛てて書いてあって

それを見ただけでウルウルしてしまった。

*

乾杯の前に 「待ってる間にどうぞ」 とビールが出た。

駆けつけ3杯。

朝食 食べて来てよかった~

空きっ腹にはね~

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乾杯!
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 鮪・生雲丹・ボタン海老 やわらかなたまごの冷製スープ仕立て
海老風味のジュレと西洋山葵の香り
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フォアグラソテーと五穀米のハーモニー
季節の香る西京味噌と牛蒡のコントラスト
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カナダ産オマール海老ヴァプール
まろやかなクリームソース シェフスペシャル
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やすらぎのひと時 お口直し
バラのシャーベット
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国産牛フィレ肉の網焼きと牛肉のロール仕立て 2種類の味わい
野菜のプロシェットと共に
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抹茶で作る和風オペラ ほうじ茶アイスと新しい出会い
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 ケーキ入刀での おすそ分けケーキ
 
*

どれもこれもおいしかったな~

ま、毎日だったら飽きちゃうだろうけど・・・

そう、パンがおいしかったのよ。

写真撮り忘れてるけど。

プレーンと五穀だったかな?

カリカリのフワフワで あったかくて

ソース系のお料理が多かったから きれいに拭き取るように・・・

あっという間に最初の2個。

「パンお持ちしましょうか?」 のお言葉に甘え また2個。

メインが来て 「焼きたててございますが・・・」 の言葉にまた2個。

6個も食べちゃった!

わたしのテーブルには 兄と姉と うちの旦那さんの4人だったんだけど

姉は4個。

あとはみんな6個。

おなかいっぱ~~~~~い。

別のテーブルだった義兄の弟の奥さんは 

「6個も食べたの!!おかわりできるなんて知らなかった~~~~」

と 悔しがっていた。

*

お色直しのためにしばし談笑。

新郎新婦は オーケストラに所属していて 友人たちもオケ仲間。

気が付いたら みんながいなくなっちゃった。

そこへ 今回の式の進行のチーフをしていると思われる黒服がわたしのところに来て

「そろそろご準備お願いいたします。」

と言ってきた。

「ん?ん?なんか頼まれてたっけ?歌とか?」

と、本気であせってたら

「あ!失礼いたしました!!」

と逃げるように去っていった。

そのあと放送が流れ 式場のほうへと導かれた。

なんと結婚式場でミニコンサートを開いてくれたのだ。

ミニとはいえ20人は超えるメンバー。

ステキだったな~

花嫁も花婿も参加の生演奏を聞けるとは思わなかった。

ってか、さっき間違ったのは わたしもオーケストラの人だと?

それにしても年が違いすぎるんですけど。

派手だったから?

親戚に笑いを与えたエピソードだったわ。

*

ステキな結婚式だったな~

結婚っていろいろ大変だけど してみるのはいいことだわよ。

結婚っていう形式はともかく 

一緒に暮らすってことは 一人でいるときよりは はるかに不自由にはなるけど 

話をする 喧嘩をする ぬくもりを感じる。

今日みたいにおなかが痛いときは なでなでしてもらう。

「手当て」 って言うくらいだから どんなお薬より効くんだよね。 

幸せになって欲しいな。

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ここまで天使のような気持ちになれるものなのだろうか? [しみじみ]

三幸製菓のCMの 松平健さんの奥さん役って スーちゃんだったよね?

亡くなった当日に 原日出子さんと代わってて なんかショック。

原さんが悪いんじゃないけど なんか余韻もなくばっさりな感じがして。

もっと前から代わっていたのかな?

気が付かなかっただけなのかな?

HPに行ってみたら やはりファンの人たちからの書き込みで 

「もう1度CMが見たい」 とのこと。

メイキング映像を含め7本のCMが UPされてる。

http://www.sanko-seika.co.jp/___/_movie/480/index.php

なんともあったかいCMだったな。

*

揖保乃糸のCMも19年も務めていたんだね。

こちらにも 「CMをスーちゃんのままで!」 とのファンの声。

きっとそのうち 今までのCMが見ることができるでしょう。

愛されていたんだね。

*

葬儀のときに流された 病室での肉声。

聞いた?

被災者を思う言葉、天国に行ってまで役に立ちたいって・・・

どこまですごいんだろう。

http://www.asahi.com/showbiz/news_entertainment/TKY201104250382.html

こんなにも生きたかった人がいるのに 

・・・自殺は絶対だめだよ。何があっても。

がんばって生きよう!


助走中。巣立たせるのも一苦労だ。疲れた~~~ [しみじみ]

坊ちゃまも引越して はや2週間。

そのうち10日ぐらいは通ったかしらね~

丸の内線の駅からも100mぐらいかな~

坊ちゃまの会社まで 歩いて3分 走れば1分で行けちゃうところのマンション。

マンションですよ、マンション。

うちはずっとアパート暮らしですけど。

分譲マンションのオーナーさんが大家さんなの。

1階とユニットバスが坊ちゃまの希望じゃなかったけど

家賃5万3千円(管理費1000円)は格安。

どこで探しても 「5万円台は・・・」 って鼻で笑われて言われてね。

やっと見つけたんだ。

*

「親の小言となすびの花は千にひとつの無駄もなし」 って

親になってそう思うよね。

*

引っ越すときに

「たんす持ってく?ちっちゃいほうの。」 と聞くと

「いらな~い。狭くなるじゃん。」 と言った。

でもベッド下の引き出しでは洋服がいっぱいになってしまった。

部屋は思ったより広い、ってかがら~~~んとした感じすら。

「どうする?いっぱいになっちゃったじゃん。」 と言うと

「たんす買うから。」 と坊ちゃま。

「ん?ん?なんて言った?」 と耳を疑う。

「たんす買う。」 って。

「もしもし?じゃ~うちの持ってってよ。」 と言ったら

「重いでしょ?」 って。何をいまさら。

「そりゃ電車じゃ持ちにくいし重くて運べないかも。でも車じゃん。」 

「あっそう。」 うちのたんすで納得した。

*

それから 「自転車はあったほうがいいんじゃないの?」 と言ったけど

「いらな~い」 と言っていた。

「トイレットペーパーさ、199円は安い?」 なんて電話かかってきて

買い物しなきゃならない時期が来て 歩きはかったるいのがわかったみたい。

歩いても行けるんだけどね。

「自転車持ってきて~~~」 と、懇願。

だから言ったのに。

あれば便利だし。

歩いて3分 走って1分の会社も ペダル10回こげば行けちゃうかも?

*

それから水。

うちはもう2年ぐらい富士山の水を購入してるんだ。

12L入りのボトルを毎月4本。

サーバーで冷水になる奴。

熱いのも出るけど そちらは使ってないな。

水道にトレビーノも付いてるけど 水だけで飲むのはこっち。

坊ちゃまの部屋に置いてあって チョコチョコ飲んでた。

そのサーバーもう1個あるから 「持ってく?」 って聞いたんだけど

「いらな~~~~い」 って言った。確かに・・・

で、先日 電話で

「浄水器買って~うちのでもいいよ、使ってないでしょ?水あるし。」 

使ってるわい。

普通においしい水を飲んでると まずさがわかったと思われる。

うちの子達は味覚は優れて育ってくれたみたいです。

小さいころから 餃子を作るとき いつもと違う食材を入れては 

「な~~んだ?」 と問題出して 当てさせたり

いつも隠し味で お味噌を入れるところを忘れたりすると

「味噌入ってる?」 なんて言われたり。

だから水のまずさに びっくりしたんだろうな~

うちの浄水器をあげて 新しいのを買おうかと思ったんだけど

つい一ヶ月ぐらい前に蛇口取り付けのアタッチメント?

捨てちゃったんだよね~

しょうがない 新しいのを買ってあげた。

*

約6畳ほどのフローリング。

クイックルワイパーでもいいかな~って思ったんだけど

「掃除機いるかな~?」 って聞いたら

「あ、あれ買う。ルンバ。」 

いったい給料いくらもらえると思ってるんだよ~

*

一番ウケたのは

「スティッチの抱き枕 持って来て」

さびしいのかな~?

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あ、ここは坊ちゃまの住家ではなく 先日ギガダイソーにいく途中で見た美容室。
だったかな?

 


巣立ちのときですよ。 [しみじみ]

 

うちの坊ちゃまは 進学はせず 社会人になりました。

今までのバイト、最初は [スーパーの鮮魚・寿司部]

次は[和風レストランのキッチン・寿司部]

そして [スシロー]

高校3年間 寿司とともに・・・

どのバイト先でもいい店長や先輩に恵まれ

けっこう信頼を得て 順調にこなしていたんだけど

前の2つ辞めたのは 一番好きな上司が異動になって 新たに来るのがちょ~嫌な奴。

スーパーのカートのコロにゴミとかが詰まって回りにくくなったものの掃除を頼まれて

そつなくこなし 自分の職場に戻ってたら

「なに戻ってんだ!」  みたいに怒鳴られて 

「終わったので・・・」 って言ったら

「そうなんだ」 みたいな?

謝るわけでもなく・・・

そんなにすぐに終わるわけがないって頭だから・・・

まず怒鳴る前に 「終わったのか?」 とか声かけられないのか?

そんな大人は嫌だわね。

和風レストランでは5勤務だったのが急に2勤務に減らされたりして、それを言ったら

「嫌なら辞めていいよ」 みたいな言われ方をして やる気を失って辞めた。

たとえば理由があるなら 納得いくように話せないものなのか?

従業員をコマとしか考えていないんだね。

まったくこんな大人と接していたら 精神衛生上よくないね。

で、スシロー。

坊ちゃまは 夏休み明けだったか早々に内定をもらっているので

「3月いっぱいまでなんですが・・・」 と言って応募。

短期なのに採用してくれた。

ハンパないお客さんの数、土日に至っては 「死んじゃうかも」 と言うほどの忙しさ。

「土日にシフトに入れてくれるんだから 頼りにされてるんだよ」 

と励まして 期間を全うし 送別会まで開いてくれた。

さらに・・・「社員にならない?」 って言われたそうな。

22歳とかで店長は30万以上もらってるんだって。

おそらく海外出店とかもあるんだろうな~

坊ちゃまの今度の会社の倍近い給料。

ん~~~

おいしい話だ。

でも決まっちゃってるからね~

4月1日から仕事、4月10日から一人暮らしが始まった。

とりあえずのものを持って 入居のお手伝いをして 帰るとき

「じゃあね!!」 って 明るい声で 小さいころのように見送ってくれた。

いつもなら 「うん」 とか~ 「おう」 とか~なのに・・・

玄関を出たら なんか涙が出ちゃった。

花粉のせいかな~?


被災地に・・・ [しみじみ]

 

少年ジャンプの最新号を届けた人がいたらしい。

たった1冊だけど 100人以上の子供たちが大事に 大事に 読んでるそうです。

マンガって偉大だね。


心配で 胃が痛くなって、左手がピクピクと痙攣 やっとメールが来たけれど・・・ [しみじみ]

電話し、メールを送り始めて7時間。

やっとお嬢からメールが来た。

「〇〇にいるってば」

は?なになに?

なんの前触れもなく だ・か・ら・・・みたいな?

「いっぱい送ってんだけど[むかっ(怒り)] ってか22時過ぎには寝てんだよ。」

やっぱし~~~爆睡こいてたか。

でもいっぱいなんて メール来てないし。

「来てないし。」

ってメール返したら 

「mixi みりゃいいじゃん」

見ました見ました。もうとっくに。

でもわたしに来た最後のメールの時間あたりから更新されてないじゃん。

だから心配してるんじゃん。

「23時とその前にも何件か送ってる。新着問い合わせした?」

あ~問い合わせか。

あった!お嬢から2通。

兄からのと 友達からのもあった。

は~

わたしの 「どこ?」「どこにいるの~?」

のメールにちゃんと答えてるメール。

だから 「〇〇だってばよ」 と 海賊王のようなお言葉。

一番肝心な 「サエんち泊まる」 ってメールが着いてなかったのが痛いね。

ってかさ~

わたしがそれに対して返事してないんだからさ~

てか、電話に出ろってばよ。

それが一番安心するのに。

呼び出してても鳴ってないの?

『バスが横転して中に閉じ込められて 救出し忘れられたんじゃないだろか?』

親って なにかと悪いほうに考えちゃうんだよ。

とにかくよかった。

坊ちゃまは 「あいつは死なないから!絶対。」 言っていた。

ゴキブリ並みの扱いだな。

*

*

ご飯2回炊いて準備したよ。

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*
 

今、沖縄の友人から電話があった。

「おっ、よかった。やっとつながった~ずっとかけてたのよ。」

鳴ってなかったもんな~

やっぱり つながらなかったのね。


みんなが おくりびと [しみじみ]

叔父が亡くなってから ブログが滞ってました。

おととしの11月に 父が亡くなって 間もない感じ。

父の兄弟4人 男男女女。

母の姉妹4人 女女女女。

その配偶者。

「男の人がみんないなくなっちゃったね」 と 叔母がつぶやく。

男の人 つまり叔父と呼べる人が全部 逝ってしまったわけで

やっぱ男性の寿命が短いのがわかるなぁ~

でも、父は83歳、叔父は81歳。

短命ではないだろうけど もっと生きてほしかった。

父のお通夜の時は 久々にわたしの兄弟 姉二人と兄一人や

甥や姪、いとこたち、親戚も集まって

なんだかうれしかった。

悲しいかな こんなことでもないと全員集まれないもんな。

元カメラマンだった兄が みんなでいるところを撮ってくれたり

それをテレビにつないですぐにスライドショーをして

姉なんか 「あ、これ若く写ってる。遺影にしてもらおう。」 なんて言っちゃって 

みんなで 「イエ~イエ~遺影」 とか言っちゃって。

なんともしんみりな感じもなく ワイワイ送れてよかった。

うちの旦那さんなんか まだ何度も実家に行ってなかったので

はじめましての人が多い中 こんな陽気なお葬式。

びっくりしていたことだろう。

わたしなんか 焼きあがった遺骨まで写メで撮っちゃったし。

身内の人間だと 遺体もぜんぜん怖くないしね。

ちょっとギクシャクしてた兄弟関係も お父ちゃんのおかげで・・・

うちは商売をしているから 葬儀社の人も お坊さんも

兄たちの友人だったりして 差別はないんだろうけど とても手厚く 式が進められた。

足袋、脚半、わらじ、手甲、通行料の60円 (6文銭)、おでこの三角・・・

花火師の父の時には 花火の玉を。 (火薬は入ってないよ)

叔父はお菓子が大好きだったから いっぱいのお菓子を。

骨を拾う時の係りの方も 父の時と同じ方で 

とても丁寧に やさしく骨壷に収めてくれた。

わたしのいとこが40代前半と言う若さでなくなったとき わたしは行けなかったが 

骨も太く大きかったので 骨壷に入りきれず

ガシャガシャと棒で砕いたって話。

何度も姉に聞かされて 市民斎場とかでお葬式をしたくないな~って。

*

お葬式から戻って間もなく ひかりTVで 「おくりびと」 を見た。

もう何回見ただろう。

主人公のもっくんの30年間行方不明だったお父さんが亡くなったと連絡があって

葬儀屋さんが 顔ひとつ拭かないで 寝ていた布団ごとお棺に入れるシーンで

納棺師のもっくんには 許せない父だったけど 

その雑な仕事に耐え切れず自分の手でさせてくれと言うんだ。

わかるよ。

叔父の葬儀の時の 葬儀社の人の言葉を思い出す。

「亡くなって着替えさせるのって 腕の骨はずすんだよね。

映画のあんなきれいな感じには 本当はできないんだよね。」

そりゃそうだよな。

死後硬直で指を組むのだって大変なんだもん。

でも映画の中で 差別された職業って感じで描かれている 納棺師。

そういう職業はまだまだ他にもあるんだろうな。

いなくては困る仕事なのにね。

知り合いに葬儀社に勤める方がいたけど ある家のお爺ちゃんの葬儀を担当して

そこのお婆ちゃんが 「わたしの時もあなたが担当してくださいね」 

って言われたって話を聞いて 感動した。

すごい仕事だなって思った。

やっぱり心がこもっているかないかって わかるよ。

わたしも くれぐれも菊の花だけは お棺に入れないで、祭壇にも飾らないでって・・・

今から子供たちに遺言。

菊アレルギーだから。

 


タグ:葬儀 納棺

[オレたち ひょうきん族] すっごく おもしろかったな~ [しみじみ]

プロデューサーの横沢さんのお通夜の様子を

ワイドショーで見て 泣いてしまった。

毎週欠かさず見ていたっけな~

ドリフターズの [8時だよ!全員集合] より 好きな笑いだった。

お笑いブームにどっぷり浸かってたわ。

   「お笑いの仕掛け人」に涙のお別れ 横澤さん通夜に芸人ら1000人

   http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2011011402000090.html

大好きなたけしがバイク事故にあったとき。 

そして退院して記者会見したときも

あまりにもの変わりようの顔を見て 泣いてしまった。

でも死ななくてよかった。

今の顔に戻るとはあの時、思えなかったもん。

クレージーキャッツも おもしろかったな~

谷啓さんが亡くなったのも 階段からの転落とは・・・

惜しすぎる。

これから先どんな演技を見せてくれたのか・・・

人の死はいかなる場合も悲しいけど 

才能がある人の死は 本当に惜しいし、寂しい。

出棺だ・・・

合掌。


やっぱりきれいな文字で漢字がスラスラ書けると頭よさげに見えまっせ。 [しみじみ]

最近、検定ものが流行っているけど

やっぱり漢字検定1級とかって言うとかっこいいよね。

パソコンでも携帯でも ポンと出てきてしまうから

なかなか書く機会がない。

書類とか書くときに 真っ白になって出てこないなんて事がたびたびある。

先日もお嬢が就職のため社会保険に加入したので

わたしの扶養から外れるのでその書類を書くのに

就職のための 「就」 の字が出ない。

京は書いたのに・・・

まったく真っ白。

思っていたものは当たっていたんだけど なんか偏とつくりがバラバラに見えてきて

違う字に思えてきた。

そうなると くっつけて一個に見るのが大変。

昔、小学生のときに宿題で漢字練習を毎日するんだけど

めんどくさいから糸偏だけ一気に書いてそしてつくりを一気に書いて

なんてやったことがあるけど

結局なんか覚えられなくてって経験があった。

文字もきれいに書けたらいいな~って思う。

お嬢は会社で ペン習字を宿題に出された。

半年できれいな文字。

わたしもやろうかな?

お習字は小学校から中学にかけて習っていて

初段まで行った。

そこで分かれ道。

大きい掛け軸みたいなのに書く じょうふくっていったかな_?

それと かな文字。

どちらにしようかと思ったんだけど 

ダイナミックなほうが ちまちま書くよりいいな~って思って

(条幅って書くんだって。今まで知らなかった。)

条幅を選んだ。

大きく書くのは気持ちいい。

賞ももらったりした。

でも今思えば かな文字にしとけば日常生活で役に立ったな~と。

お嬢が中学のとき 欠席理由を生徒手帳に書かなくちゃならなくて

いつもはPTA用の文字で書くんだけど 急いでいて丸文字になっちゃったら先生が

「お前自分で書いたんだろう!!」

って言って怒られたらしい。

美しい文字を書きたいものだ。

むか~しの怪奇特集で 富士山の樹海の映像があった。

毎年死体がいっぱい発見されるらしい。

重々しい空気の中カメラは進んでいく・・・

忘れもしない 大きな1本の木に赤いスプレーで書かれていた文字。

 

                       

 

おしいなぁ・・・

呪いって書きたかったんだろうけど。

祝っちゃねぇ~

漢字は練習しましょうね。

 


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